商いの神髄は「買うての幸い売っての幸せ」物の売れない時代に汗をかき知恵を絞って商いを成功させる庶民の姿を江戸時代中期の多彩な風俗を絡め明るくいきいきと描いた「あきない世傳 金と銀」シリーズシーズン2では主人公・幸さち[小芝風花]が亡き夫・智蔵[松本怜生]との約束を果たし江戸浅草田原町に呉服太物を商う「五鈴屋江戸店」を開店小頭役に抜てきしたお竹[いしのようこ]江戸支配人の佐助[葵揚]手代になった賢輔[佐久間悠]そして妹・結[長澤樹]とともに知恵を出し合い努力を惜しまず「五鈴屋を百年続く店にする」ために日々精進を重ね庶民のための小紋染めを開発大ヒットさせます
そんな中大坂を出奔し行方の分からなかった前夫・惣次[加藤シゲアキ]と再会また妹・結を見染めた日本橋の本両替商・枡吾屋忠兵衛[髙嶋政伸]との出会いも